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初心者でも分かる小型ビデオカメラ(FPSって何?)

今回は、小型ビデオカメラの商品説明に頻繁に出てくる「FPS」という言葉についてお話します。

「FPS」とは「Flames Per Second」の略です。
直訳すると「1秒間あたりのフレーム(コマ)数」です。

映画などの話のときに良く出てくるのですが、要は「1秒間当たりにたくさんの映像(コマ数)を撮れると、再生した映像がカクカクしないなめらかな映像になる」ということです。

小型ビデオカメラの商品PRの宣伝文句で「カクカクしない!」と書かれているのはこのことです。

もうお分かりだと思いますが、FPSの数値が大きいほどなめらかな映像になります。

現在販売されている小型ビデオカメラの標準はほぼ30FPSです。
1秒間に30コマもの映像が撮れるということですね。


こうなると、小型ビデオカメラ選びのポイントはFPS以外の項目になりますが、

映像によってはだいぶ差があるのも現実。
もしかしたら表記上のFPSと実際のスペックがずれていたりして…(汗)

この点については、機会があったら検証してみたいと思います。
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posted by 小型ビデオカメラマン at 23:52 | 小型ビデオカメラの豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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