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初心者でも分かる小型ビデオカメラ(FPSって何?)

今回は、小型ビデオカメラの商品説明に頻繁に出てくる「FPS」という言葉についてお話します。

「FPS」とは「Flames Per Second」の略です。
直訳すると「1秒間あたりのフレーム(コマ)数」です。

映画などの話のときに良く出てくるのですが、要は「1秒間当たりにたくさんの映像(コマ数)を撮れると、再生した映像がカクカクしないなめらかな映像になる」ということです。

小型ビデオカメラの商品PRの宣伝文句で「カクカクしない!」と書かれているのはこのことです。

もうお分かりだと思いますが、FPSの数値が大きいほどなめらかな映像になります。

現在販売されている小型ビデオカメラの標準はほぼ30FPSです。
1秒間に30コマもの映像が撮れるということですね。


こうなると、小型ビデオカメラ選びのポイントはFPS以外の項目になりますが、

映像によってはだいぶ差があるのも現実。
もしかしたら表記上のFPSと実際のスペックがずれていたりして…(汗)

この点については、機会があったら検証してみたいと思います。
posted by 小型ビデオカメラマン at 23:52 | 小型ビデオカメラの豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小型ビデオカメラのメモリ

小型ビデオカメラのメモリについて

このサイトを訪れているあなたは、「メモリ」という言葉をすでにご存知かもしれません。

その場合には読み飛ばしてください。

メモリとは、ひと言で言えば「記録容量」のことです。

小型カメラの世界では、メモリは「GB(ギガバイト)」で表されます。

このGB(ギガバイト)の数値が大きいほど記録容量が大きくなります。

ちなみに、

・KB(キロバイト)=1,000(千)バイト

  ↓ 1,000倍すると

・MB(メガバイト)=1,000,000(百万)バイト

  ↓ 1,000倍すると

・GB(ギガバイト)=1,000,000,000(10億)バイト

  ↓ 1,000倍すると

・TB(テラバイト)=1,000,000,000,000(1兆)バイト

です。

現在世間で販売されている小型ビデオカメラの容量は、だいたい2GB・4GB・16GB・32GBのバリエーションになています。

もちろん、同じ画質の動画や静止画を撮る場合を比べると、容量が大きいほうが長時間撮影できます。

ただし、同じメモリの機種であっても、撮影する画質が高精細で、たくさんのメモリを食う場合は、時間は短くなります。

これについては、携帯電話で高画質の写真を撮ろうとすると撮影可能枚数が減るのを経験したことがあるかと思いますが、それと同じ原理です。

メモリには「内蔵」型と「外部媒体」型があります。

外部媒体とは、microSDカードです。

小型ビデオカメラは、当然「できるだけ小さくする」ことを追求しているので、内蔵するよりも外部媒体型にするほうが、本体が小さくなります。

キーレス型やガム型など、小型カメラの中でも最も小さいタイプが外部媒体型なのは、こういった理由によるものです。

外部媒体型の場合、microSDを購入しなくてはなりませんので、別途購入コストがかかりますが、本体のメモリに左右されないこと、microSDカードの容量によって大きいメモリが得られるなどのメリットもあります。

また、動画を撮ったら都度パソコンに保管することができるのであれば、メモリ自体はそんなに大きくする必要はありません。

なぜなら、小型カメラのバッテリーで撮影できるのは、1回につき大体60分から120分であり、この撮影時間で使うメモリは約1GBのため、1回の撮影で空のメモリを満杯まで使い切ることはまずないからです。

ただし、「大は小を兼ねる」と言うことわざの通り、大きいメモリで余裕があったほうが安心ではあります。

この辺は予算との兼ね合いになりますね。
posted by 小型ビデオカメラマン at 14:54 | 小型ビデオカメラの豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小型ビデオカメラの画質

小型ビデオカメラについて、あなたが気になることの一つは、「画質はどうなの?」ということではないでしょうか?

画質は、「解像度」「画素」または「画素数」という言葉で表現されたりします。

単位はPx(ピクセル)。

分かりやすいと思うので、今あなたが見ているパソコンのディスプレイに例えてみたいと思います。

あなたのディスプレイの解像度はどのくらいでしょうか?
(デスクトップ上で右クリック「プロパティ」→「設定」→「画面の解像度」の項目で確認できます。やってみてください)

一般的なパソコンの液晶ディスプレイを例に取ると、17インチや19インチのディスプレイは1,280×1,024に設定されています。
(会社などでは最近はもう少し大きいのを使っているかもしれません)

この1,280×1,024という数字の単位がpx(ピクセル)またはドットで、要するに「点」のことです。

ディスプレイに表示される画像は、横が1,280個の点、縦が11,024の点(画素)で構成されているわけです。

これがディスプレイの「解像度」になります。

画素数は、要は、デジタルのキャンパスの大きさを表すということです。

この1,280×1,024を画素数で示すには、単純にかけ算すればいいので、1,280×1,024=1,310,720画素、つまり約131万画素です。

さて、2010年現在、小型カメラの比較的上位機種の標準解像度は800万画素で、3,264×2,448程度です。

ディスプレイの解像度が1,280×1,024とすれば、横は約3倍弱、縦は2倍以上大きいわけですから、ディスプレイ上で等倍表示(100%表示)すれば、ディスプレイに表示しきれないほどの大きな動画が撮影できる能力を持っているということになります。

若干その能力をもてあまし気味の感はありますが、現在の小型カメラのレベルはそこまで達しているということです。
posted by 小型ビデオカメラマン at 14:38 | 小型ビデオカメラの豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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