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小型ビデオカメラの使い方(プライベート)

今回は、「小型ビデオカメラはプライベートでどんな使い方ができるのか?」を、考えてみました。

<ストーカー被害の証拠保存に>
ストーカー被害にあっていることを警察に通報したのに、警察の初動対応が遅れて殺人事件にまで発展してしまったなどという悲しいニュースが時折メディアを騒がせますが、警察としても、実際に操作に乗り出すためには、本当に被害にあっているかどうかの証拠が必要なんだと思われます。
駅から自宅までの帰り道、「やっぱりつけてきている…」と思ったら、ポケットに忍ばせておいたキーレス型の小型カメラを取り出し、録画状態にして、カメラを持った腕を組んでカメラを後方に向けることで、加害者に追跡されている証拠映像を撮ることができます。
また、自宅の窓から犯人を見つけたら、そこから物陰に潜む相手を撮影することもできます。

<DV(家庭内暴力)の証拠保存に>
DVに苦しむ声が後を絶ちません。
テレビなどでもたびたび特集されています。
ところが弁護士に相談すると必ず言われるのが、「証拠をとってください」。
日々のやり取りを日記に書き留めるように指示されるようですが、そんなの証拠映像を撮れば一発。
でも、これまでは携帯電話やデジカメであからさまに撮影することはできなかったんですよね。
小型カメラなら、たとえばペン型を机の上のペン立てに録画状態で差しておけば、録画時間いっぱい、家の中を定位置から撮影することが可能です。

<学校でのいじめの証拠保存に>
お子さんが学校でいじめられて苦しんでいませんか?
毎日学校帰りにいじめにあっているのであれば、下校時間にペン型またはキーレス型の小型カメラを録画状態でポケットまたはカバンに仕込んでおきます。
目立つ腕時計型やMP3型はかえってカツアゲの対象になる恐れがありますので避けましょう。
最悪の事態にならないように、今すぐ手を打つべきです。

<職場でのセクシャルハラスメントの証拠保存に>
セクハラによる政治家や芸能人の失脚がこれだけニュースになっても、いまだにセクハラ被害者の声が絶え間ないようです。
わたしの知り合いからも、その人の友人がセクハラにあって困っているとの話を聞きました。
セクハラは犯罪です。
加害者は犯罪の容疑者です。
もし相手の社会的地位やその後の人生を考えて、裁判にまで持ち込めないのであれば、せめて証拠を取って、和解に持ち込むなど、あなたを被害から解放する手立てを考えましょう。
ただし、その際には必ず、どのようなやり方をとるのか、弁護士に相談しましょう。
posted by 小型ビデオカメラマン at 19:18 | 小型ビデオカメラの使い道(プライベート) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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