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初心者でも分かるキーレス型ビデオカメラ(AVIファイル再生編)

前回の記事「初心者でも分かるキーレス型ビデオカメラ(メモリ編)」、「マイコンピュータ」→「リムーバブルディスク」で確認したらちゃんとavi動画ファイルがあるにもかかわらず、Windows Media Player(以下「WMP」と略します)でそのファイルを再生できない、というハプニングに見舞われたわけですが、果たしてその顛末やいかに?

まず私がしたことは、WMPの「ヘルプ」を調べることです。
WMPのヘルプはここ.JPG

(拡大画像からこのページに戻るには、ブラウザの「戻る」ボタンで)
WMPのヘルプはここにあります。

探し方は、
「再生についてのヘルプ」→「音楽とビデオを再生する」→「ファイル、ディスク、およびインターネットからストリームを再生する」→「Windows Media Player で再生するファイルの種類を変更する」です。
そこにはこのように記載されてあります。

<ここからWMPのヘルプ>

多くのファイルの種類 (形式) について、Windows Media Player を既定のプレーヤーにすることができます。Windows Media Player が既定で再生するファイル種類を変更するには、管理者または Administrators グループのメンバとしてログオンしていなければなりません。

1.[プレイ ビュー] タブの下の矢印をクリックし、[その他のオプション] をクリックして、[ファイルの種類] タブをクリックします。

2.Windows Media Player を既定のプレーヤーとするファイルの種類のチェックボックスをオンにします。

あるファイルについて、そのファイル種類が選択されていても、Windows Media Player はそのファイルを再生できない場合があります。これは、コンピュータにインストールされていないコーデックをファイルが使用する場合に、生じることがあります。ダウンロードする方法など、コーデックについては、「コーデックに関する FAQ」を参照してください。

Windows Media Player は他のファイル種類も再生できますが、それらについては、既定のプレーヤーとして設定できません。Windows Media Player がサポートするすべてのファイル種類の詳細については、Microsoft Web サイトを参照してください。

(以下略)

<ここまで>

上記のヘルプにしたがって、WMPの設定を確認したところ、「Windows ビデオファイル(avi)」にチェックが入っていませんでした。

そしてチェックボックスにチェックを入れ、もう一度動画ファイルの再生を試みたところ…

再生できましたー!!

なお、この方法で解決できない場合は、WMP以外の動画再生プレイヤーを使う方法もあります。

それは、「GOMプレイヤー」といいます。
「GOMプレイヤー」はこちら

このアプリケーションは無料でダウンロードでき、ほぼ全ての動画ファイルを再生できるという優れものです。
知名度もだいぶ上がってきたようです。

わたしも試しにダウンロードしてみましたが、特段問題もないものでしたので、もし上記のやり方でaviファイルをWMPで再生できない場合は、試してみてください。
posted by 小型ビデオカメラマン at 02:01 | 小型ビデオカメラを買ってみた! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初心者でも分かるキーレス型ビデオカメラ(メモリ編)

キーレス型に限らず、小型ビデオカメラのメモリとして使用するメモリカード(microSDカード)には相性があるとのこと。

前々回の記事「初心者でも分かるキーレス型ビデオカメラ(取扱説明書編)」でも触れていますが、今回購入したキーレス型の取扱説明書の中では、「キングストン」または「トランセンド」社のものが推奨メモリとなっています。

早速近所のビックカメラ(東京都渋谷区道玄坂)に出向いて購入しようと思ったのですが、なんとビックカメラに置いてない!

調べて分かったのですが、「キングストン(Kingstone)」は米国カリフォルニア州の独立系メモリ企業、「トランセンド(Transcend)」は台湾の大手メーカーでした。

この2社のmicroSDカードはAmazonで販売されていました。

Kingston 4GB microSDHCカード (Class4) SDC4/4GB

Kingston 4GB microSDHCカード (Class4) SDC4/4GB

  • 出版社/メーカー: キングストンテクノロジー
  • メディア: エレクトロニクス


Transcend microSDHCカード 4GB Class2 永久保証 TS4GUSDHC2

Transcend microSDHCカード 4GB Class2 永久保証 TS4GUSDHC2

  • 出版社/メーカー: トランセンド・ジャパン
  • メディア: エレクトロニクス


話を戻します。

メモリの相性が合わないと、せっかく買っても出費が無駄になると思い、出直しも考えました。

が、メモリがないことにはキーレス型ビデオカメラは動かないのです。

悩んだ末、「サンディスク(SanDisk)」社のmicroSDカード2GBを1,280円で購入しました。


「頼む! メモリカードを認識してくれ〜!」


店を出て、祈るような想いで速攻microSDカードをキーレス型カメラに挿入、電源を入れて、撮影ボタンを長押し、道玄坂を撮影(してるはず)しながら帰途につきました。

説明書の通り、帰ってきてから電源ボタンを長押しして撮影終了&動画保存。

そして、ドキドキのPC接続へ。

「キコーン♪」←PCにデバイスが接続されたときの音

「ファイルを開く」のダイアログボックスが表示され、
キーレス型ビデオカメラをPCに接続した時のダイアログボックス.JPG

Windows Media Playerでの再生を選ぶと…

開かない!


あわてて「マイコンピュータ」→「リムーバブルディスク」を確認すると、ちゃんと「DCIM」フォルダ→「100DSCIM」フォルダ→AVIファイルがあるのに!

汗、汗、汗、汗…

果たして再生は? メモリは大丈夫だったのか?
次回に続く!
posted by 小型ビデオカメラマン at 23:04 | 小型ビデオカメラを買ってみた! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初心者でも分かるキーレス型ビデオカメラ(保証書編)

今回はキーレス型ビデオカメラの保証書の内容について紹介します。

キーレス型に限らず、WEB上の小型ビデオカメラの商品説明には保証についての記載が非常に不足しています。

実際に保証書がしっかりしているかというと、日本国内の保証書に比べると非常にゆるいです。

ただし、通常WEB上で見られる情報よりは多くなると思われますので、あなたの参考になればと思い、記載します。


◆保証書はこちら
キーレス型ビデオカメラ 保証書(1280×960).jpg

以下、保証書からの転記です。
しかし、誤字・脱字・誤記等が結構ありますので(苦笑)、私なりに修正したうえで掲載しています。


このたびは当社商品をご購入いただきまして誠にありがとうございます。
正常な使用状態で故障した場合、保証期間内において無償修理させていただきます(送料別途)。
ご購入時の住所、氏名、電話番号、購入日、販売店名などをご記載したものの確認が必要となりますので、大切に保管してください。

「初期不良/修理依頼および返送方法について」
@初期不良
商品到着後、7日以内に限り無償交換いたします。
(着払いで上記ご購入店住所宛てにお送りください。弊社元払いにてご返送いたします)
A修理依頼
8日目以降の故障修理に関しては、送料をご負担いただきます。
(元払いで上記ご購入店住所宛てにお送りください。修理完了後、着払いにてご返送いたします)

「注意事項」
・保証書を添付の上、ご返送ください(無記載は不可)。
・送り状の備考欄に、必ずご購入店の記載をお願いします。
・初期不良および故障に関しては、事前にご連絡の上、商品のご返送をお願い致します。
・事前連絡なく商品だけ送られてきても受け取りできませんのでご注意ください。
posted by 小型ビデオカメラマン at 00:00 | 小型ビデオカメラを買ってみた! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初心者でも分かるキーレス型ビデオカメラ(取扱説明書編)

今回は、購入したキーレス型ビデオカメラの取扱説明書と保証書の内容について紹介します。

本商品は中国製ということもあり、また、広く一般に普及している製品でもないため、ネットでも、販売業者が出している商品スペック以外の情報が取りにくく、購入時の判断基準になるポイントがいまいちつかみきれないという感想を私自身が持っていたので、たった1商品についてだけですが、ここであなたにお教えしたいと思います。

◆取扱説明書はこちら
キーレス型ビデオカメラ 取扱説明書(1280×960).jpg

以下、取扱説明書からの転記です。
しかし、誤字・脱字・誤記等が結構ありますので(苦笑)、私なりに修正したうえで掲載しています。


≪使用方法 カーキーレスビデオレコーダー≫

まず、MicroSDカードを用意してください。
(16GBまで対応できます)

注)本機には内蔵メモリはありません。
注)全てのMicroSDカードには対応しておりません。
■推奨メモリ キングストン、トランセンド

(ここにMicroSDカードを本体に挿入・セットするまでの画像説明あり)


まず本機にMicroSDカードを挿入してください。
裏表がありますので、本機の操作ボタンを見て、メモリカードの磁気面を上に、カード挿入口にゆっくり入れていき、「カチッ」と鳴るまで押し込んでください。

注)メモリを挿入しないと注意喚起で早く点滅します(約5秒)
注)メモリを挿入しても注意喚起の点滅がする場合は、メモリの異常かメモリの相性が合わない可能性があります。
注)他の製品を使用した、または共有する場合は、必ずフォーマットをかけてからメモリを使用してください。フォーマットをかけずに使用すると、正常に作動しない場合があります。

〔充電方法〕
充電方法はUSB充電です(かならず付属コードをご使用ください)。
※他社製のACアダプターを接続して使用すると故障の原因となりますので、ご注意ください。(規格外)
本体と付属のUSBケーブルをつなぎ、充電します。
充電中はランプの点滅が始まり、充電完了すると点灯に変わります。

〔充電時間〕
2時間〜3時間。
注)パソコンの電圧が不安定になると、規定の時間より充電に時間を要する場合があります。

〔動作時間〕
1時間〜2時間(使用、撮影環境で変動します)。
注)内蔵電池の本来のパフォーマンスを最大に発揮するため、しっかり充電し、完全に使い切ってから充電をしてください。
※この操作を、5回繰り返すことをお勧めします(推奨)。
※継ぎ足し充電をした場合は、表示ランプが正常に表示されない場合があります。その場合は任意で充電してください。

〔録画・録音方法〕
・電源ボタンを押して待機状態にします。
・撮影/停止ボタンを長押しして点滅が開始されたら、手を離します。
・その後3回点滅後、録画をスタートします(録画中ランプ消灯)。
・停止する場合は、再度停止ボタンを押します。
※録画時間の目安(保証値ではありません)
連続録画した場合で約50分で一旦保存停止します(バッテリー保護機能)。

〔静止画撮影〕
・待機状態で、録画ボタンを短押しすると、1枚の写真を撮影保存します(撮影中消灯)。
・待機に戻るまで約2秒〜5秒かかります。

〔再生方法〕
・本体と付属のUSBケーブルでパソコンのUSBインターフェースにつなぎます。このとき電源をOFFの状態でつないでください。
・パソコンにつなぐと自動認識され、録画録音撮影などのデータフォルダがマイコンピュータのリムーバブルディスク内に表示されます。
・その後、撮影データの確認、削除、データ保存なのできます。

〔時刻設定〕
・まずはじめに本機をUSBでパソコンにつないだ状態にします。
・CD内の付属の時刻設定テキストに指定時間を入れて保存してください。
※「Time.txt」予備「TAG.txt」(スタート→アクセサリ→メモ帳でできます)
※「Time.txt」に現在の時刻を入力し、本機のフォルダを保存先にします。
・一旦本機をパソコンから外します。
・次回撮影分ファイルより時刻が表示されます。
例)2010年6月19日23時59分30秒にする場合。
  「Time.txt」2010.06.19 23.59.30 Y
  と入力し、マイコンピュータ内のリムーバブルディスクを保存先とします。
注)日付の「日」の後と、時刻の「秒」の後(つまり「Y」の前)は、半角スペースを入れてください。ドット位置、半角スペース位置、最後のYをよく確認してください。

以上で完了です。

注)時間設定中は時刻は変わりません。

〔使用方法〕
キーレス型ビデオカメラの使用方法と機能説明.jpg

〔リセット〕
・本機の調子がおかしいと感じたらリセットをかけてください。
・リセットするときは他のコンポーネントを傷めないよう注意してソフトにしてください。

〔トラブルシューティング〕
・リムーバブルディスクが認識しない場合は、パソコンのUSBジャックと本機の差込口を確認し、2〜3回再接続テストをしてみてください。認識するまでに5〜15秒程度かかる場合があります。
・違うUSBポートを試してみてください。
・接続した状態で、リセットを押してみてください。
・お使いのPC環境で、セキュリティーソフトが干渉する場合があります。一旦OFFにし、また、オフライン作業に切り替えてテストしてください。
・他製品とメモリを共有していませんか? 他製品で使用する場合は、必ずメモリのフォーマット後、使用してください。

それでもリムーバブルディスクが認識されない場合は、お使いのパソコンの環境、本機が干渉している可能性があります。
お持ちのPCメーカーにご相談ください。

〔注意事項〕
・本機で撮影されたデータを再生するには、パソコン環境が必要です。
・本機は非防水となりますので、雨降りの日および水気には注意してください。
・テレビの上など、家電製品の上などに置かないでください。
・火の気のある場所で使用しないでください。
・すべてのMicroSDカードの相性保証はしておりません。
・推奨メモリをおすすめします。
・本機を乱暴に取り扱わないでください。
・本機の調子がおかしいと感じたらリセットをかけてください。
・それでも分からない場合は販売店にご連絡ください。
・日本国内の法律、および条令を厳守してご利用ください。

■その他ご不明な点などありましたら、ご購入の販売店様にお問い合わせください。
■保証期間はご購入後1ヶ月です。



次回は保証書についてご紹介します。
posted by 小型ビデオカメラマン at 23:13 | 小型ビデオカメラを買ってみた! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初心者でも分かるキーレス型ビデオカメラ(購入時の荷姿と本体)

キーレス型の小型カメラを購入した場合の実物がどのようなものか、詳細にご紹介します。

今回わたしが購入したのは、今最も売れている(らしい)キーレス型ビデオカメラ(中国製)です。
販売されている商品の画像はこちら。
(この画像はショップにリンクしています)
1000631103_1.JPG

商品はこのブログでも紹介している『小型ビデオカメラ通販専門 マイクロカメラ』で購入し、リアルマーケット((株)リアルコミュニケーションズが運営)から発送されてきました。

※以下の画像は、クリックするとすべて1280×960pxの大きな画像で見ることができます。
※1280×960pxというのは、このキーレス型ビデオカメラで撮影できる動画の画素数です。

◆佐川急便で届いた荷姿はコチラ
キーレス型ビデオカメラ 荷姿(1280×960).jpg
宛名などは黒ペンで消してありますが、元々商品名はパッケージには表記されていません。
商品名を見られたくない人にとってはありがたいですね。


◆荷箱を開けたところ
キーレス型ビデオカメラ 荷姿 開封後(1280×960).jpg
蓋になっている白い紙は納品書です。


◆納品書はこんな感じ
キーレス型ビデオカメラ 納品書(1280×960).jpg


◆商品の梱包状態
キーレス型ビデオカメラ 荷姿 開封後 梱包状態(1280×960).jpg
パッケージの箱がプチプチにくるまれた状態で箱に入っています。
箱の中に詰め物がされておらず、段ボール箱の中で遊んでいる状態だったので、「精密機械なのに梱包が甘いなー」と、ちょっと不満に思いましたが、この点はキーレス型カメラの実物を手にしたら解消しました。


◆パッケージ正面からと斜めから
キーレス型ビデオカメラ パッケージ 上から(1280×960).jpg
キーレス型ビデオカメラ パッケージ 斜めから(1280×960).jpg


◆フタの開け方はこう
キーレス型ビデオカメラ 蓋の開け方 斜めから(1280×960).jpg
最初、引き出しのように横に引き出すのかと思っていろいろ取り組んでいましたが、途中でフタがフラップのようになっていることに気づきました。
危なかった=3 あやうく箱をぶっ壊すところでした(^-^;A


◆箱を開けたところ
キーレス型ビデオカメラ 箱の中の状態 (1280×960).jpg


◆箱の中身を全部出してみたところ
キーレス型ビデオカメラ 箱の中身A(1280×960).jpg
箱の中に入っているのは、
 ・キーレス型ビデオカメラ本体
 ・専用USBケーブル1本
 ・日本語の取扱説明書(ちゃんと読めます。笑)
 ・保証書(保証期間は「お買い上げの日から1ヶ月」)
の4点です。
今回購入したキーレス型ビデオカメラは、内蔵メモリではなく外部メモリ対応なので、microSDカードが必要ですが、付属ではないので同梱はされていません(別途購入必要)。
また、取扱説明書には「時刻設定」にCDを使う記載がありますが、本商品にCD-ROMは付属していません。
なお、時刻設定はCD不要でPCにつないでそのままできるようなので、これについては別の記事で触れます。


◆キーレス型ビデオカメラの本体
キーレス型ビデオカメラ本体 コネクタ側(1280×960).jpg

大きさは最長径で5.5センチ。
幅は最長径で3.2センチ。
厚さは最長径で1.3センチ。
本当に手のひらにスッポリ収まります。
キーレス型ビデオカメラ本体 ものさし比較(1280×960).jpg
それにしても軽い!
20グラムはめちゃめちゃ軽いです!
キーレス型ビデオカメラは、キーホルダーとかに付けておかないと、ポケットに入れたら持っていることを忘れそうです。
YOUTUBEでラジコンに取り付けて撮影している人が多い理由が納得できました。


キーレス型ビデオカメラの荷姿と本体については以上です。
次回は、購入時の判断材料に大きく関わることが書いてある、取扱説明書と保証書に記載の内容について取り上げる予定です。
posted by 小型ビデオカメラマン at 20:49 | 小型ビデオカメラを買ってみた! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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